2008年11月13日
検査は血液検査、放射線検査、甲状腺エコーなどの検査を受け、バセドウ病の疑いと診断される。
(疑いってなんじゃ・・・って思ったんだけど、確かに疑いって言ったと思う)
11月14日よりメルカゾール4錠(朝2錠・夜2錠)服用開始。
2週間ごとに通院って言われてるけど、その度に血液検査をするらしい。もうこれで用が足りるので健康診断は受ける必要なしって先生に言われました。うれしいような、悲しいような・・・。
2008年11月25日
血液検査の結果
TSH 0.01
F-T3 3.01
F-T4 1.81
CK 22
TSHは脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモンでこれが標準値(0.25-4.5)より低いとバセドウ病や甲状腺炎などが疑われるみたいですね。
何とF-T3とF-T4(甲状腺ホルモン)の数値が薬のおかげで正常値まで下がっています。
CKはクレアチンキナーゼで、標準値は45-160、CKの値が低い場合に考えられるのは、長期臥床、甲状腺機能亢進症、膠原病、様々な種類の薬剤、アルコール性肝障害なんだとか。
ひとまず、F-T3とF-T4が下がったけど、あと2週間様子を見て、よければそのあと薬を減らすそうです。
こっちの方が意外と早く解決するかも。とにこにこしていたら先生に
「バセドウ病は再発もありますからね」
とまたクギをさされました。ちょっとくらい喜んだっていいじゃんかよー。
2008年12月9日
血液検査の結果、前回から進展なしで数字もみせてもらえず。
だけど身体のかゆみを訴えると、こっちもお薬減らしてもらえました。(朝2錠・夜1錠)
まぁ、そんな簡単によくならないか。次回(4週間後)は血液検査とは別の検査を行うそう。何回聞いても検査名を忘れちゃうんだよな。今後は1カ月おきの通院でもよさそう。
薬の数もちゃんとメモっとかないとどれだけ飲んでいいのか忘れる。減るのはいいけど数が変わるとあれ?ってなっちゃうよね・・・。ってことで薬袋に大きく朝晩飲む薬の数を書いている。