2009年9月8日
一週間ほど前からなんだかだるい。眠くなる回数も多くなったし、何より汗がよく出るようになった。朝掃除しただけで汗をかくのです。
2・3日前から咳もでるし、頭痛やめまいも・・・風邪薬を飲んでもいっこうによくならないので、これはひょっとしてバセドウ病が悪化?それとも更年期障害なのか・・・
心配になって病院に行ったところ、血液検査の結果は
TSH 1.98 (標準値0.25-4.5)
F-T3 2.59 (標準値2.6-5.1)
F-T4 1.14 (標準値0.8-2.0)
先生は「甲状腺の方は問題ありませんねー。メルカゾールはこのあと週に1回にして来月からはのまなくていいですよ。」と言われました。
「しかし、それよりも問題なのが・・・。下記の数値。」
AST(GOT) 104 (標準値11-39)
ALT(GLT) 107 (標準値5-40)
アルカリフォスファターゼ 601 (標準値110-370)
γ-GT 363 (標準値6-35)
「肝炎をおこしてるか、胆石ができてるか・・・肝臓に問題があるかも知れません。血液内科を受診して下さい。」
あれれ・・・。
ということで血液内科を受診し、触診するも痛みなし、9月の11日にエコー検査、15日に血液の再検査をすることになり、1週間禁酒を言い渡されました。
すると・・・今まで眠くてしょうがなかったとか寝た気がしないって症状がすっかり治りました。めまいもおさまったし、咳もでなくなった。
再検査の結果は
AST(GOT) 36 (標準値11-39)
ALT(GLT) 54 (標準値5-40)
アルカリフォスファターゼ 569 (標準値110-370)
γ-GT 333 (標準値6-35)
エコー検査でも肝臓や胆嚢に腫瘍や石などは見つからず、
「薬で数値が上がる人もいるんですが、あなたはアルコール性肝障害だと思います。」と言われました・・・。
ええ。思い当たる節はありすぎるし。先生、薬は・・・。
「次回の診察まで禁酒してください。」
そんなぁ。先生、それだけは勘弁して下さいとお願いしたところ、週1回は飲酒OKがでました。次回の診察。それは11月17日。2か月間半禁酒生活です。ここで数値が戻れば、普通に飲んでもOKとのこと。
しかし、肝臓が眠気の原因だったとは。飲まなくなったらものすごく楽になりました。変な咳も全然でなくなったし。
もうひとつ困ったことが。低体温症です。朝とか34.5度しかないんです。それで汗をかくんですね。とりあえず、体温を上げようとショウガスープを取り入れています。低体温症って更年期障害を起こしやすいとか、がんになりやすいんだそうです。
そんなんで、バセドウ病は寛解にむかってるようですが、ああ、禁酒。つらい・・・。